少年部について

川崎西道院には、小学1年生から6年生まで幅広く少年拳士が在籍しています。特定の拳士と修練することなく、皆が一緒に練習することでお互いの理解や思いやりの心を育んでいます。道院では日常の生活では出せない元気一杯の気合いを出し、真冬でも裸足で動くことで健康的な身体も作り上げて行きます。

また親子で修練している拳士も多く、共通の目標や話題が親子のコミュニケーションにも繋がっています。以下に一部の親子拳士を紹介します。

船越拳士親子のご紹介

 

小学3年生になる長男と一緒に川崎西道院で修練を行っています。私(父)は四段、長男は4級です。子供を入門させたきっかけは「親子演武がしたい!」「子供にお父さんのすごいところを見せたい!」という野望(笑)でした。子供の入門から約3年が経過し、当初の野望が実現できていることはもちろん、一緒に学科を勉強することで親子での道徳観の共有化や、組手主体の修練を通じた親子スキンシップの充実など、子育ての面においても親子で少林寺拳法を学ぶことの多くのメリットを感じています。長男に続き、長女(4歳)、次男(1歳)、嫁(??歳)も入門させるというさらなる野望に向け、家庭内布教活動に励んでいきたいと思います。

 (2020.4.1)

少林寺拳法の教育システムをご覧ください。

 

 

https://shorinjikempo-kawasaki-nishi..com